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| 日本においてアガリクス茸が注目をあびたのは日本癌学会総会において、1980年にアガリクス茸による腫瘍抑制効果が発表されたのが始まりです。その後、癌学会はもとより現在に至るまで学会や国公立大を始めとする癌への最先端医療機関(東京大学・国立癌センター・三重大学・東京薬科大学など)においてさまざまな研究がなされています。その結果、癌細胞・組織に対する制癌作用、抗腫瘍効果さらに予防効果が見られ、難治性疾患などにも効果が示され、肝炎・肝硬変・循環器疾患・糖尿病などにも効果がある事が分かってきました。 |
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アガリクス茸には多種の生理活性物質が含まれていますがその内、特に免疫賦活能が高いものはβ-(1 ・3)及びβ-(1・6)D−グルカンであると報告されています。アガリクスは笠の開いた「子実体」と笠を開く前の絹糸状の菌糸の状態「菌糸体」とがあります。 菌糸体は次の世代を残すための花(子実体)を咲かせるために栄養素をたっぷりと蓄積しています。 |
| 大変注目を浴びているアガリクスですが、そのまま食べたり煎じ液を飲んだ場合、その有効成分はごく一部しか利用されません。それは有効成分が細胞壁という繊維状の構造の中に編み込まれていて、抽出や吸収が困難なためです。 そこで注目したのがβ-グルカン含有量の多い菌糸体です。 その菌糸体を専用タンクで純粋培養し、最先端のバイオ技術を用いて細胞壁の繊維状の構造をほどいてやると、有効成分が遊離してきて抽出や吸収が容易になります。このような状態にしたものを乾燥酵母に吸着させ一層吸収率を高めて製品化したのがカネボウ薬品の発売する「菌糸体培養アガリクス万寿丹S」です。β-D-グルカンの含有量は子実体の約50倍、吸収率も考慮すると最大約100倍の効力をもちます。 |
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万寿丹Sは医薬品ではありませんので明確な量は規定されていません。現在までの最先端医療機関におけるさまざまな研究から万寿丹Sは1日に2,5g×2包あるいは2,5g×1包の摂取が目安となります。ただ、現在免疫力・抵抗力が抗ガン剤治療などで低下している場合には体の調子をみながら1日2包を飲用するようにします。 |
普通は水またはお湯で飲みます。万寿丹Sは飲みやすいものですが、臭いと味になじめない場合はお茶・ミルク・スープ・みそ汁などで飲んだりと自由なスタイルで飲むことができます。 |
免疫療法は他の治療法と併用することで、さらに効果を高める事ができます。病院で治療を受け薬を飲んでいる人にとっては「併用しても大丈夫なのか?」ということは気になるところでしょう。 しかし、入院中にアガリクスを飲み始める人も少なくありません。 万寿丹Sを飲む場合、お医者様に相談することもよいでしょう。 |
この免疫療法で治った方、また癌の進行がストップしたり、遅くなった患者さんも多数おります。また必ず良くなるというものでもありません。が、しかし身体は確実に元気になり痛みを弱くしたり身体のだるさをとる作用は今までの多くの経験から認められています。 万寿丹Sの事をもっと知りたい方は健友館 今西嘉男著「最先端の免疫療法」をご一読ください。 |
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