サフラン(第3類医薬品) 番紅花  (アヤメ科 : 多年草の雌しべの花柱 )
用い方 薬用には、婦人の血の道の薬として更年期障害、月経困難、無月経、月経過多などに常用します。気分の優れないとき、ヒステリー気味のとき、なかなか寝つかれないとき、頭痛、めまいなどに効き目を発揮します。
1回量は0.2〜0.3グラムです。民間薬として一般に飲用するには、サフランを8〜10本とり、湯のみやコップに入れ、熱湯を注いで数分間放置するとダイダイ色に染まります。これをお茶のように飲みます。かぜ気味のときにも効き目があります。
また、湯の代わりにホワイトリカーやホワイトワイン、ホットウイスキーを直接入れて飲んでもかまいません。
1日量1.5〜3グラムが限度ですので注意します。
通経作用が強いので妊婦には使用できません。

5g 6124円(税込)本体価格5833円 ご注文はこちらへ
25g 24499円(税込)本体価格23333円 ご注文はこちらへ