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健康食品
アマチャ(甘茶) アマチャヅル イチョウ葉 ウラジロガシ カキドオシ(連銭草) カキの葉 グアバ(蕃柘榴・シジュウム)
クコの実(枸杞) クマザサ(熊笹) クワ(桑葉) スギナ(門荊)
センブリ(当薬) タラノキ(ソウボク) タラノの根 タラノの木皮 タンポポ根(蒲公英根) テンチャ(甜茶)
トチュウ(杜仲) ナンバの毛(玉米鬚・とうもろこしの毛) ハスの葉(荷葉) ハトムギ(ヨクイニン) バナバ ビワ(枇杷)
マツ(松葉) メグスリノキ ヨモギ(艾葉ガイヨウ) レイシ(霊芝 マンネンタケ)
第3類医薬品
ケツメイシ(決明子エビスグサ) ゲンノショウコ(玄草) ジュウヤク(重薬・十薬・ドクダミ)
薬事法の改正省令により、第2類医薬品は継続購入の方、離島在住の方しか購入できなくなりました。以前掲載していた第2類医薬品は抹消させていただいていますが、ご了承おねがいします。なお継続ご購入の方はメールにてご注文をお受けいたしますのでよろしくおねがいしますinfo@seijindo.co.jp
上記以外の薬草もおとり寄せできます。(取寄せの商品になりますので到着が 1週間ほどかかりますのでご了承ください
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薬草ア行
 アマチャ     (薬草 ユキノシタ科 : 落葉小低木 : 木丈  〜70センチ : 花期  〜7月 )
用い方 甘茶は、甘味が強いので糖尿病患者の砂糖代わりの甘味料として甘茶3〜6グラムを煎じて用います。
そのほかに色々な家庭薬に配合されています。また、口中清涼剤や歯磨きの甘味、醤油の味付けなどにももちいられます。
100g 2100円(税込) 本体価格 2000円 ご注文はこちらへ
 アマチャヅル                 (薬草 ウリ科 : 蔓性多年草 : 花期  8〜 9月 )
用い方 主成分が、オタネニンジンと同様であり、含量もほぼ同じとされていて同じ薬効が期待されます。
新しく開発された薬草だけに、今後多くの薬効が明らかにされると思います。
乾燥した茎葉5グラムに約1リットルの水をいれ、番茶のように煮出して服用します。
鎮静作用があってストレスが引き起こす、いろいろな病気に応用できます。
その他、老人性慢性気管支炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防と治療、強壮剤として用いられています。
自生地によって多少の成分の相違がありますので、この点は注意が必要です。

1977年日本生薬学会で徳島文理大学薬学部・竹本博士が「アマチャヅルは、薬用朝鮮人参と同様の有効成分サポニンが70種類以上含まれる」と発表して知られるようになりました。
サポニンは、植物に含まれる配糖体のことで、水や油に溶けて泡立つ特性を持ちます。
サポニン(ダイオール系)は神経の興奮やストレスを鎮める効果があります。
また、特定のサポニンの薬理試験ではガン細胞に対しての制がん作用も確認されています。
間接リュウマチ、低血圧、動脈硬化、肝臓障害などの予防もあるとされています。

500g 4032円(税込)          本体価格 3840円 ご注文はこちらへ
薬草イ行
 イチョウ葉        (薬草 イチョウ科 : 落葉性大高木 : 樹高 〜メートル : 花期  4〜5月 )
用い方 白果仁(はくかにん)は、黄色の痰が出て口が乾き、胸痛のある症状の鎮咳去痰薬(ちんがいきょたん)として1回に6〜7個を炒ったり煮たりして食べます。
夜尿症にも効き目があり同様に用います。微量の青酸化合物を含んでいるので用いる量が過量になると軽度の発熱、嘔吐などの中毒をおこす場合があるので、長期間の服用や小児の大量の摂取は避けるべきです。
銀杏葉(ぎんようは)には、コレステロール値を低下させるギンクゲチンが含まれています。
中国では冠状動脈拡張作用が報ぜられて、冠不全にも用いられています。
また、狭心症にも有効であるとされています。
銀杏葉1日5〜9グラムを単味で服用するか、川キュウ(せんきゅう)、紅花(べにばな)を配合しても用います。
イチョウ葉の主成分は、フラボノイド、ギンクゴリド、ビロバノイドで、フラボノイドからは高血圧症治療薬が作られています。
500g 2625円(税込)          本体価格 2500円 ご注文はこちらへ
薬草ウ行
 ウラジロガシ            (薬草 ブナ科 : 常緑性高木 : 木丈 20メートル : 花期  5月  )
用い方 ウラジロガシは日本民間薬の代表の一つで、結石症に用いられることが実際に臨床により証明されたものです。
尿路結石をおとすには、細かく刻んだもの50〜70グラムを1日量として0.6〜1リットルの水を加えて、煎じながら約半量になるまで、煮詰めたものをこして、1日数回に分けて服用します。
腎石や胆石などには50〜60グラムに連銭草(カキドオシ)を半量加えて、約1リットルの水で煎じ、約半量まで煮詰めたものを、1日数回に分けて服用します。
裏山などに、ウラジロガシの木があれば、小枝ごと採取して陰干ししてよく乾燥させます。
紅茶風の味で、利尿にもよくレモンやハチミツをいれても良く、「石」にお悩みの方には便利な薬草です。
ウラジロガシ茶:1日量は乾燥葉を約20グラムをティーパックに入れて、水約2リットルを一度沸騰してから、10〜20分細火で煮出して、4分の3程度量で味も色も紅茶のようになります。
目安は、市販のウーロン茶程度の色・味を目安にします。お茶がわりにしても、冷やしても飲めます。レモンやハチミツを入れても美味しく飲めますので、石でお悩みの方の予防には便利なものです。
500g 1924円(税込)          本体価格 1833円 ご注文はこちらへ
薬草エ行
薬草オ行
薬草カ行
 カキドオシ            (薬草 シソ科 : 多年草 : 草丈 約5〜25センチ : 花期  4〜 5月 )
用い方 カキドオシは、利尿、消炎薬として黄疸、胆道結石、腎臓結石、膀胱結石などに用い、血糖降下作用はタラノキ皮よりも強く、糖尿病治療にも応用できることが期待されています。
1日量として10〜15グラムを煎じて、3回に分けて服用します。また、酒に漬けたり、青汁として直接新鮮な葉から、しぼった汁を服用することもあります。
主成分:セスキテルペン類、フラボノイド類、揮発油、グレコミン苦味成分、サポニン、樹脂、タンニン類。
小児の
疳(かん)、虚弱体質には、1日量5グラムを煎じて3回に分けて食間に服用させます。
子供の場合には、苦味が強いのでハチミツなどで少し甘みを加えて服用します。
カキドオシは、胆石にはクマヤナギ(クロウメモドキ科)1日量5〜10グラムとカキドオシ4グラムを、1リットルの水で3分の2量まで煎じて、3回に分けて服用します。
腎結石には、カキドオシとウラジロガシを適量混ぜて煎じて服用します。
糖尿病には、カキドオシ、ヤマノイモ、ドクダミと混ぜて煎じて服用します。
たむし、水虫には生葉の絞り汁を湿布または塗布します。
茶剤としては、強壮、かぜ、泌尿器の病気などにお茶と同じように、熱湯を入れて数分してから飲用します。
カキドオシの薬用酒全草をよく洗い、数日間陰干しして乾燥させます、4倍量のホワイトリカーに漬けて、冷暗所に3ヶ月ていど醸成します。糖尿病、肝臓病、虚弱体質、強壮、神経症などに。
500g 2278円(税込)          本体価格 2170円 ご注文はこちらへ
 カキの葉        (薬草 カキノキ科 : 落葉高木  : 木丈  5〜 15メートル : 花期  〜 6月 )
用い方 カキの特色のある薬効は、蔕(へた)をしゃっくり止めに用いることです。
しゃっくりは、横隔膜や呼吸補助筋肉のけいれん性の収縮によって、声門が急に開かれて音のでる現象です。しゃっくりは、ほとんど無害であり、多くの場合には自然に消滅するものですが、ときは長く続くしゃっくりに苦しむことがあります。こんなとき、しゃっくりに、カキのへたを煎じて飲むことは古くから知られています。
柿蔕(してい)を5〜10グラム(10個くらい)を刻み、水0.3リットルを加えて煎じて、約半量まで煮詰めて、煎じ汁を発作時に温めて服用します。すこし、飲みにくいので、ひねしょうがを少量加えるとよいでしょう。効き目がよく、げっぷも止めることができます。
果実の皮をむき、干しガキにしたものを柿餅(しべい)、根を柿根(しこん)といい、止血の目的で吐血、下血に用います。
柿餅の表面に出てくる、白い粉末状のものは甘く、これを集めたものを柿霜(しそう)といい、これを加熱して、あめのようにしたものを柿霜餅(しそうべい)といい、のどの痛み、咳止めに用います。
柿の葉茶は、1日量10グラム程度と水を、沸騰したら約3分煮出して飲用します。また、お茶のように、急須で柿の葉、大さじ1杯に熱湯を注ぎ2〜3分して飲用します。2〜3煎まで飲めます。
各種の内出血の止血作用があり、消化器官の潰瘍による出血や、咽の炎症、柿渋と同様に血圧降下にも効き目があるとされます。
また、柿渋は、止血・やけどやしもやけ・かぶれに患部に塗布します。
種子を黒焼きしたものを乳房に塗ると乳房の腫れがひくとされています。
柿の葉酒:柿の葉を使用して、柿の葉酒を造ります。柿の若葉200グラムとホワイトリカー1.8リットルを漬けこんで、3ヶ月程度おいてから飲用します。脳卒中予防、かぜ予防、かっけ、滋養強壮、鎮痛、皮膚の健康によいとされます。
500g 1575円(税込)          本体価格 1500円 ご注文はこちらへ
薬草キ行
薬草ク行
 グアバ バンジロウ・バンザクロ・シジュウム(フトモモ科 常緑低木 木丈3〜4メートル)
用い方 糖尿病、コレステロール、高血圧などに、グアバ葉(ばんざくろ葉)を、お茶のように熱湯をそそぎ数分したら飲用します。または、適量を数分間煮出して飲用します。
また、下痢、歯痛、口内炎、胃潰瘍、止寫、湿疹改善、痒み止め、あせもなどの改善にも用いるとされています。
グアバの黄色く熟した果実を生食か、ジュース、ゼリーにします。甘く酸味があり、ビタミンCが豊富な飲み物です。
グアバ葉には、植物繊維40%を含み、100グラム中には、鉄8.7〜18.5ミリグラム、リン327.0〜729.5ミリグラム、ナトリウム132.5〜263.3ミりグラム、カルシウム136.4〜257.9ミリグラム、マグネシウム186.7〜259.7ミリグラム、ビタミンC11.4〜33.3ミリグラム、カリウム1129.0〜1647.0、タンニン6172.0〜10257.0ミリグラムを含むとされています。
特に、グアバ茶ポリフェノールの働きが、食後の糖分の吸収を抑えて、血糖値の上昇を抑制します。無糖、カロリー・ゼロのために肥満傾向の人には大変便利な飲料になります。
500g 1575円(税込)          本体価格 1500円 ご注文はこちらへ
 クコの実   ( ナス科 : 落葉性低木 : 樹高 1〜 2メートル : 花期  8〜 9月 )
用い方 クコ茶は、高血圧症、動脈硬化に、乾燥した葉5〜10グラムを煎じて服用します。
万能薬草としてのクコは、ビタミンB1、B2、Cのほかにルチン、ベタインが豊富に含まれています。
ルチンは血管を強化する作用があり、高血圧、頭痛、肩こりに効果があるとされます。
また、ベタインは消化を促進して肝臓に脂肪が溜まるのを抑える働きをもち、血液を酸性からアルカリ性に変える働きがありますので、特に疲労回復に効果があります。
クコ酒:強壮、疲労回復には、クコ酒がよく、赤く熟した果実200グラムを水洗いして、よく水をきってから、同量の砂糖を加えてホワイトリカー1.8リットルに漬け、2〜3ヶ月冷暗所に保存します。毎日ワイングラスに1杯位飲用します。また、クコの全草を使用することもできます。
乾燥したクコの実の場合は、3〜6ヶ月以上熟成します。乾燥くこの実200グラムと同量のグラニュー糖、ホワイトリカー1.8リットルを冷暗所に置き3ヶ月くらいで布でこし、材料を引き上げて再度その実を同様に使用できます。これは古くから不老長寿の妙薬として知られています。
地骨皮(じこつび)は、血圧降下、血糖降下、解熱、たんきりに、乾燥した根皮10〜15グラムを煎じて、1日3回食前に服用します。
枸杞
子(くこし・果実)は、肝臓に作用するとされていて肝臓に脂肪がたまるのを防いだり、ホルモンの分泌を盛んにすることから、老人のクコの常用は老人病の妙薬とされています。
春に伸びた若葉は、さっとゆでて汁のみ、てんぷら、おひたしなどにします、また塩で味をつけて刻んで、ご飯に炊き込んだクコ飯は滋養強壮が期待できます。
生の新葉を良く洗い、葉をすりおろしてグリーンジュースにします。利尿、高血圧、滋養強壮によいとされます。
成分:ベタイン、β-シトステロール
果実の主成分:フィサリエン、カロチン、ビタミンB1,B12,C
根の主成分:シンナミン酸、プリシン酸
500g 1925円(税込)          本体価格 1834円 ご注文はこちらへ
 クマザサ    (薬草 イネ科 : 多年草 : 草丈  〜100センチ )
用い方 胃のもたれなどに、ササの葉の青汁を飲みます。ササ類ならばどれも薬効は同じですので、身近にあるササ類を利用できます。ササの成分のササ多糖類(バンフォリン)には、抗癌作用がありガン細胞の増殖を抑制する作用があるとされています。
また、ササ類には栄養素がバランスよく含まれています。蛋白質、多糖体、葉緑素、カルシウム、ビタミン類です。さらに、強心作用のあるフラボン誘導体などの有効成分は若葉のときに一番含まれているとされています。
口内炎や口臭などの原因の虫歯、歯槽膿漏や胃炎、胃潰瘍などには、クマザサに含まれるビタミンKの抗菌作用、抗炎症作用、免疫力を高めて雑菌の増殖を抑制するとされています。

クマザサは、1日量20グラムに水1リットルを、沸騰させないように3分の1量まで煮詰めます。いったん火を止めて、これを数回繰り返して茶褐色になるまで煮詰めて飲用します。
クマザサ茶は、適量を沸騰したらクマザサを入れて10〜40分、弱火でトロトロと煮詰めます。沸騰する100度以上になると有効成分が破壊されてしまいます。
糖尿病、高血圧、口内炎、便秘、胃腸などや抗癌作用があるとされています。
500g 1260円(税込)          本体価格 1200円 ご注文はこちらへ
 クワ  桑葉 そうよう (薬草 クワ科 :落葉高木: 樹高 〜15メートル: 花期 〜 5月 )
用い方 桑白皮(そうはくひ)には、利尿、血圧降下、血糖降下作用があり、漢方薬の清肺湯(せいはいとう)、華蓋散(かがいさん)などに処方されます。
桑白皮(そうはくひ)だけを用いる場合は、1日量10〜15グラムを煎じて服用します。
桑葉(そうよう)は、細かく刻み茶材として、お茶のように急須にいれてのむと便秘、高血圧、動脈硬化、補血、強壮、咳止めの予防になります。糖尿病、口渇き、頭痛、たん、せき、目の充血には、1日量5〜10グラムを煎用とします。
桑枝(そうし)は、リューマチ、神経痛、関節炎に1日量30〜60グラムを煎用します。
桑椹(そうたい)は、肝臓、腎臓の機能を高める作用があり1日量10〜15グラムを煎用します。
クワ酒:桑白皮(そうはくひ)200グラム刻み、砂糖を同量加えてホワイトリカー1.8リットルに6ヶ月程度おいて、完熟させます。布でこして就寝前に約15ミリリットルを飲用すると高血圧の予防になるとされます。熟した果実500グラムか桑椹(そうたい)200グラムに、砂糖150グラムを加えて、約1ヶ月漬けたものをクワの実酒といって疲労回復、強壮、浄血、動脈硬化の予防になるとされます。
塗布:乾燥した葉を粉末にして、ゴマ油で練って患部に塗ると熱湯やけどに効果があるとされます。
生の果実はそのまま食べても薬効があるとされています。また、若葉は、ゆでてから調理して食べます。
500g 2625円(税込)          本体価格 2500円 ご注文はこちらへ
薬草ケ行
 ケツメイシ(第3類医薬品) 決明子 エビスグサ (薬草マメ科:1年草:草丈 1メートル:花期6〜8月 )
用い方 決明子(けつめいし)の薬効は非常に広範囲です。
便秘、慢性胃腸病、消化不良、胃拡張、胃下垂、胃酸過多、胃アトニー、口内炎、黄疸、じんましん、腎臓病、腎盂炎、脚気、糖尿病、膀胱カタル、婦人病、神経痛、眼病などに効き目があることが知られています。
慢性の胃腸病で常に便秘がちの場合は、決明子(けつめいし)20〜25グラムを、0.7リットルの水を加えて、煎じながら約半量まで煮詰めたものをこして、お茶を飲むように随時服用します。
濃いと飲みにくい場合は薄めて飲みます。また、下痢ぎみの場合はゲンノショウコを加えて煎じると良い結果になり、ゲンノショウコの混ぜる量は下痢の程度により増減します。
肝臓を強くして、肝臓の働きをよくする作用があるので、慢性の肝炎や黄疸に利尿強壮剤として、また動脈硬化症など高血圧の場合にも同様に茶剤として飲用します。二日酔いの場合には、少し濃いものを服用します。また、大酒をしたときにも服用すれば症状が軽くなるとされます。
焙じて保存しておくと飲みやすく、又、味もよく効き目もよくなります。
成分:アントラキノン誘導体(クリソファノール)、フスチオン、オブツシフェリン
また、胃がん、食道がんに効くとされていて、蕃杏(ばんきょう・ツルナ)90グラム、ヒ シの実(果実)120グラム、ヨク苡仁(よくいにん・ハトムギ)30グラム、決明子(けつめいし・エビスグサ)12グラムを混ぜて煎剤として用いられています。
熱帯性のために高温に適しています。栽培は東北以南で可能です、それより北の地方の場合は十分に種子が結実しません。排水のよい肥沃な砂質土を好みます。
4月頃に直接畑に種子をまきます。発芽後、株間を30センチに間引いてやります。土質を選ばず、発芽もよく、栽培も容易です。
500g 734円(税込)            本体価格 699円 ご注文はこちらへ
 ゲンノショウコ(第3類医薬品) 現之証拠 玄草 (薬草 フウロソウ科 : 多年草 : 草丈 30〜70センチ : 花期 7〜10月 )
用い方 ゲンノショウコは、飲みすぎても便秘・下痢などの副作用がなく、優れた健胃整腸剤といえます。
食中り、下痢、慢性の胃腸病、便秘に効き目があり、煎じる場合は、時間をかけて十分煎じる必要があります。
下痢止めに1日量20グラムに、水0.5リットルを加えて、煎じながら約半量まで煮詰めたものをこして、温かくし、適宜2回に分けて服用します。
胃腸の弱い人は、お茶代わりに飲んでもよく、利尿の目的で使用するときは、10〜15グラムを1日量として、0.5リットルの水を加えて、5〜10分煎じ、3回に分けて食間に服用します。
高血圧予防には、ゲンノショウコ10グラム、ドクダミ10グラム、決明子(けつめいし)を少し炒ったもの5グラムを土瓶などで煎じて、お茶代わりに飲むとよく効くとされます。
しぶり腹、冷え性、婦人の血の道には、ゲンノショウコ風呂(ゲンノショウコ100グラムとヨモギ100グラム)を用います。
薬効を示す主な成分は、タンニンでゲンノショウコの仲間のイチゲフウロ、タチフウロ、コフウロ、シコクフウロ、アメリカフウロ、ヒメフウロなどは、ほとんどゲンノショウコと同じ目的で用います。
中国のゲンノショウコの仲間である老鶴草(ろうかくそう)は、全草を筋骨増強、リューマチ、解熱、はれものに煎じて用いています。
500g 2100円(税込)          本体価格 2000円 ご注文はこちらへ
薬草コ行
薬草サ行
薬草シ行
 ジュウヤク(第3類医薬品) 十薬  重薬  どくだみ オオバコ  ( 薬草 ドクダミ科 : 多年草 : 草丈 30センチ : 花期  5〜 7月 )
効能 便秘・便秘に伴う吹出物・尿量減少
用い方 化膿性のはれものには、新鮮な葉を水洗いし、新聞紙等に包んで火に焙り、柔らかくなったら、はれものの大きさに折って、絆創膏で止めておくと、膿を吸い出し、はれがひきます。
利尿、便通及び高血圧予防には単独のドクダミ茶を用いますが、十薬20〜30グラム、?苡仁(よくいにん・ハトムギ)10グラムとを煎じ、お茶代わりに飲むと一層効き目があります。
便通を整え、十薬(じゅうやく)中のクエルチトリン、イソクエルチトリンの作用によって、緩下作用、利尿作用、血圧を降下する効果があります。
注意としては、単独での服用時、体が冷えている時や体調の悪い場合には用いてはいけません。
生のドクダミ葉には葉のにおいの、デカノイルアセトアルデヒドやラウリールアルデヒドが含まれていて、これは、乾燥すると成分が変化をして無臭になります。
このにおいの成分には強い抗菌性や抗かび性がありますので、生の葉を水虫の患部にすり込めば水虫菌の発育を阻止して、効き目があるとされます。
ドクダミには、イソクエルシトリンが血圧を下げ、デカノイルアセトアルデヒドが殺菌作用が蓄膿症を改善、利尿作用で便秘が改善、フラボン成分は細胞組織を保護、血液循環を良くして、お血を取り去り神経痛を改善、動脈硬化、高血圧、アトピーなどに効果があるとされます。
ドクダミの青汁:ドクダミには葉緑素(クロロフィル)とデカノイルアセトアルデヒドが、成分が損なわれずに済むために、胃痛、十二指腸潰瘍にも効果があるとされます。
塗布:生の葉をよくもむ、又は、火で炙る。化膿、擦り傷、靴擦れなど。
風呂:乾燥した葉を適量風呂に入れる。あせも、湿疹など。
500g 1743円(税込)                              本体価格 1660円 ご注文はこちらへ
薬草ス行
 スギナ 門荊 モンケイ    (薬草 トクサ科 : 多年草  : 草丈 20〜 40センチ )
用い方 腎臓炎、利尿などに、問荊(もんけい)1日量を10グラムに水0.5リットルで、約半量まで煎じて3回に分けて服用します。
肺結核、肋膜炎、去淡、膀胱炎などに、問荊(もんけい)5〜10グラムを水0.5リットルで煎じて3回に分けて服用します。
漆(うるし)かぶれには、生の全草をすり潰して、その生汁を、かぶれた患部に塗布します。
あせもや化粧品かぶれなどの皮膚炎には、問荊(もんけい)10グラム程度に水0.6リットルを、強火で約5分煮出して、人肌程度に冷まして皮膚に塗布します。
自家製化粧水には、生のスギナか問荊(もんけい)と25度のホワイトリカーを浸して3ヶ月から半年寝かしてから、ガーゼに浸して入浴の後に用います。
生のスギナか問荊(もんけい)を、適量を煮出してから風呂に入れると、入浴剤になります。湿疹、かゆみなどの皮膚病によいとされます。
500g 1924円(税込)                              本体価格 1833円 ご注文はこちらへ
薬草セ行
 センブリ 当薬 トウヤク (薬草  リンドウ科 : 越年草 : 草丈  5〜25センチ : 花期  9〜 11月  )
用い方 日本では主に苦味健胃薬(くみけんい)として消化不良、食欲不振、胃痛、腹痛、下痢などに用います。
乾燥した全草を粉末にして、1日3回0.03〜0.15グラム(耳かき一杯ぐらい)を内服します。
煎剤として使用する場合は、乾燥したセンブリ1〜2本をそのまま折って、茶わんにいれ、熱湯を注ぎ、苦味成分が溶け出してから、冷やして飲みます。2〜3回使用できます。
又、センブリには、毛根を刺激し、発毛効果を現す作用があり、50パーセントのアルコールに約5パーセントの割合でセンブリ粉末を入れて、1ヶ月ぐらい冷暗所においたものを、マッサージしながら患部塗布します。
浸液の作り方:当薬(とうやく)15グラムとホワイトリカー0.2リットルを漬けて密栓して冷暗所に2〜3ヶ月保存し濾(こ)した液を塗布します。
軟膏の作り方:ワセリン・パラフインを溶かせて、沸騰したお湯の上に置いて、二重鍋にして、センブリの粉末・乾燥を15〜30分煮だしして、ガーゼに入れて絞りだします。
塗布:センブリの全草とトチノキの実の皮を取り除いた煎液を、水虫、皮膚炎、美肌、しみに塗布
中国ではセンブリと同じ仲間のものを「利胆草」と称して急性黄疸性肝炎、胆のう炎に1日量10〜15グラムを煎剤として用いています。胆汁(たんじゅう)、膵(すい)液の分泌促進や鎮痛作用、抗炎症作用があることも知られています。
センブリは、ドクダミ、ゲンノショウコなどとともに日本の民間薬の代表的なものです。
50g 3496円(税込)                             本体価格 3330円 ご注文はこちらへ
薬草ソ行
薬草タ行
 タラ木 ソウボク(薬草 ウコギ科: 落葉性低木: 樹高  2〜4メートル: 花期 8月 )
用い方 健胃、整腸、強壮の効果があって、胃腸病に良く用いられますが、胃がんや糖尿病にも貴重な薬草の一つとして用いられています。
糖尿病には、タラノキの実の煎液でもよいのですが、古くから民間療法として知られている方法として、タラノキの根皮、連銭草(カキドオシ)、枇杷(ビワ)葉を各5グラムに、水0.5リットルを加えて、煎じながら約半量まで煮詰めたものをこして、3回に分けて食間に服用します。
また、これにフジバカマの全草を干したものを、5グラム加えることもあります。
タラノキだけの場合は、1日量10〜20グラムにします。
胃腸病や健胃に、乾燥した樹皮、根皮1日量10〜15グラムを水0.5リットルで半量まで煎じて3回に分けて服用する
茎の刺(とげ)だけを集めたものは、高血圧に1日5〜10グラムを煎じ食間に3回服用します。
刺の多用は胃腸障害の副作用のある場合があり注意が必要になります。
タラノキは、生薬名を、そうぼく、そうこんといいます。
健胃、整腸、胃腸病、糖尿病、神経痛、高血圧症、腎臓病、胃がん、強壮強精などに効果があるとされます。
タラの木 500g1260円(税込)本体価格 1200円  ご注文はこちらへ
タラの根 500g2625円(税込)本体価格 2500円  ご注文はこちらへ
タラの木皮 500g2275円(税込)本体価格 2167円  ご注文はこちらへ
 タンポポ根 蒲公英根 ホコウエイ (薬草 キク科:多年草 : 草丈 15〜30センチ :花期  3〜5月 )
用い方 薬用には、セイヨウタンポポも在来のタンポポも同様に用います。
ヨーロッパなどでもセイヨウタンポポは、健胃薬として重要な薬草のひとつです。
蒲公英(ぼこうえい)、蒲公英根(ぼこうえいこん)はともに、健胃、利胆、解熱、強壮などの多種多用の目的で広く用いられています。
蒲公英はきざんで1日量約10グラムに水0.5リットルを加えて、煎じながら約半量まで煮詰めたものをこして、食間又は食前に3回に分けて服用します。
蒲公英根(ぼこうえいこん)は、は全草より少なく1日量4〜5グラムとします。
蒲公英(ぼこうえい)、蒲公英根(ぼこうえいこん)は、乳汁不足の催乳にはスイカズラの花を乾燥させた、金銀花(きんぎんか)を同量混ぜて、煎じて用います。
民間では、全草を食べると食毒を消して、乳腫を治す効き目があるとされて用いられています。
春に伸びた若芽と花を摘み取り、ゆでてから充分水にさらしてアクを抜いてから、おひたし、あえもの、酢のもの、てんぷら、バター炒め、汁の実に使います。
最近は、抗がん作用の研究が行われて、効き目があることが薬理実験で証明されていますので、民間での利用目的が確かであることが証明されました。
漢方処方は、蒲公英湯(ぼこうえいとう)で蒲公英(ぼこうえい)、当帰(とうき・トウキ)、香附子(こうぶし)、牡丹皮(ぼたんぴ)、山薬(さんやく・ヤマノイモ)からなっていて、乳腺の発育不充分に用います。
にきびやおできには、セイヨウタンポポの乾燥根10グラムとゴボウの乾燥種子5グラムを0.5リットルで煎じて1日3回に分けて服用する
500g 3570円(税込)                            本体価格 3400円 ご注文はこちらへ
薬草テ行
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 テンチャ 甜茶 (バラ科 )
用い方

中国南部の広西荘族自治区を中心に愛飲されている.地元では古くから咳止,痰取り,解熱食欲不振などの改善に有効な健康茶として重用されてきました.テンチャにはヒスタミン分泌抑制する作用があると報告されています.また三重大学医学部の鵜飼助教授の臨床試験では,通年性鼻アレルギーの患者さん21人に試験した結果,テンチャ服用して2週間後の改善率{著名改善,中等度改善,軽度改善の合計率}は65%,4週間後では75%と,かなり高い改善効果がえられました.服用は一日量3〜5gを2〜3回に分けて煎服します

200g 2100円(税込)                           本体価格 2000円 ご注文はこちらへ
薬草ト行
 トチュウ 杜仲  (薬草  トチュウ科 : 落葉性高木 : 樹高  〜20メートル  )
用い方 杜仲(とちゅう)は、薬性が穏かで補養強壮薬として用いられていて、応用される領域は広く、内科と産婦人科で見られる心臓、腎臓、生殖機能の衰退の症状には、いずれも良好な治療効果があります。
また、杜仲(とちゅう)には毒性がありませんので長期間の服用が可能であり、高血圧、高コレステリン血症、動脈硬化、脳神経衰弱などの心臓と脳中枢神経の疾病に効き目があるとされます。多くは他の生薬とともに用います。
単独でも強壮、強精、鎮痛薬として、とくに腰痛、膝関節痛の痛みなどに用いられています。
杜仲(とちゅう)を刻んで、1日量15〜20グラムを煎じて服用すると効き目があるとされます。
250g 1399円(税込)                             本体価格 1333円 ご注文はこちらへ
薬草ナ行
 ナンバの毛 とうもろこしの毛  (雌花の花柱・・・種実の収穫時に雌花の花柱をむしりとり、陽乾したもの。  )
用い方 腎臓病や妊娠時のむくみ、及び一般の浮腫に1日量10gを水500mlの中に入れ、約半量になるまで煎じて、1日3回に分けて服用する。

、腎臓病にはキササゲ、ニワトコ、ハブ茶と一緒に煎じると一層効果がある。長く続けても害はない。
500g 1732円(税込)                          本体価格 1650円 ご注文はこちらへ
薬草ハ行
 ハスの葉 荷葉 カヨウ  (薬草 スイレン科 : 多年草 : 草丈  〜 センチ  : 花期  〜8月 )
用い方 蓮実(れんじつ)・蓮肉(れんにく)は強壮、止瀉(ししゃ)、鎮静、健胃、多夢、遺精、下痢、腰気にその粉末を1日量6〜10グラムを3回に分けて食間に服用。
蓮衣(れんい)は強壮、荷梗(かこう)は解熱、荷葉(かよう)は下痢止め・鼻血・血便の止血、蓮花(れんか)は止血、蓮鬚(れんしゅ)は強壮に用いられます。中国では果実、種子に鼻咽がんを抑制するとして利用されています。また、きのこ中毒の解毒に用いられます。
煎じ方は、蓮肉(れんにく)1日5〜8グラムを0.3リットル水で、半量に煎じて3回に分けて食間に服用。うるしかぶれには、葉を煎じて患部を洗浄。
ハスの種子は1日量15〜20粒を炒って3回に分けて食べる。または、お粥にして食べる。
若葉は、よく洗いお粥に炊き込んで葉粥として食べる。蓮根(はすね)はミキサーでジュースにして飲用する。煮て調理して食用にする。
500g 2625円(税込)                          本体価格 2500円 ご注文はこちらへ
 ハトムギ ヨクイニン (薬草 イネ科 : 1年草 : 草丈 1〜1.5メートル : 花期  8〜 9月 )
用い方 胃、解熱、利尿、解毒の効果があり、慢性胃腸病、かいよう、下痢、リューマチ、神経痛などの痛み、水腫、こしけなどに効き目があり、イボとりや美肌保全にも内用します。
ヨク苡仁(よくいにん)10〜30グラムを1日量として、煎じてお茶を飲むように随時飲みます。
ヨク苡仁(よくいにん)60グラムを米と混ぜて煮て粥をつくり、毎日1回位は食べることにより、イボを治療することができまが、イボとりには、?苡仁(よくいにん)を多めに煎じることが必要です。また、妊婦や便秘がちの人の場合には注意する必要があります。
ハトムギには、成分コイクセラノイドがあり、腫瘍抑制作用が確認されていて、イボや肌の老化防止に肌の若さを保ちたいなど、若い女性には愛飲する方が良い結果になります。
また、筋肉の異常緊張によるひきつり、疼痛性身体麻痺などや、母乳増進、整腸などにも効くとされています。
栄養成分には、たんぱく質、脂質、ビタミンB群、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれています。
また、胃がん、食道がんに効くとされていて、蕃杏(ばんきょう・ツルナ)90グラム、ヒ シの実(果実)120グラム、ヨク苡仁(よくいにん・ハトムギ)30グラム、決明子(けつめいし・エビスグサ)12グラムを混ぜて煎剤として用いられています。
皮付き500g 1102円(税込)                         本体価格 1050円 ご注文はこちらへ
皮なし500g 875円 (税込)本体価格 834円 ご注文はこちらへ
バナバ(オオバナサルスベリ)  バナバ
用い方 バナバ茶は東南アジア、オーストラリア北部の熱帯・亜熱帯に自生する広葉樹の葉を乾燥させたものです。
フィリピンでは「女王も手の届かぬ神木」といわれ、1000年以上も前から、葉を煎じ、お茶として飲まれていました。現在では医療用の植物に指定され、糖尿病の治療薬として利用されています。
成分には、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどを豊富に含んでいます。
食物繊維も大変多く含んでいます。
効能として、血糖値を下げる作用が認められています。その有効成分はコンソール酸です。血糖値の低い人や正常の人が飲んでも血糖値には影響しません。
日本での動物実験で、血糖値が300のラットにバナバエキスを投与したところ、150に下がったと報告されています。また、骨粗鬆症の予防や糖尿病、皮膚病、肥満、便秘に効果が認められています。

通常、600mlに本品10〜15gをいれて弱火で加熱し、沸騰後約10分弱火で煮出し熱いうちにガーゼまたは茶こしでカスをこしてください
500g 2698円(税込)                             本体価格 2570円 ご注文はこちらへ
薬草ヒ行
 ビワ 枇杷               (薬草 バラ科 : 落葉低木 : 花期 10〜11月 )
用い方 あせもには、葉を3枚ほどちぎり、水0.5リットルで煮出し、冷めた汁で患部を洗うようにします。
打撲、捻挫には、ビワの葉約30枚を水洗いして、1センチほどに刻み、水気をとってから広口びんに入れ、ホワイトリカーを葉が浸るまで注ぎ、2〜3週間おいてからこれをこし、脱脂綿に浸して患部にあてます。 その上から乾いたタオルなどをのせて、さらにカイロで暖めます。これは前もって作っておくとよいでしょう。
咳止め、暑気あたり、胃腸病には、葉2枚をちぎり、水0.4リットルを加えて煎じ、約2分の1の量まで煮詰め、適当なときに飲むようにします。
ビワ酒:疲労回復や食欲増進には、果実1キログラムを水洗いして、よく水気を切ってから、ホワイトリカー1.8リットルにグラニュー糖150グラムを加えて漬け込み、3〜6ヶ月後に、こしてビワ酒にします。ビワ酒は、1日3回20ミリリットル程度を飲みます。
ビワの種子、葉の成分には、青酸配糖体アミグダリン(ビタミンB17・約20PPMが含まれる)はガン治療薬に臨床応用されていて、腰痛、肩こり、冷え性、皮膚炎、高血圧、糖尿病、リウマチ、ガンのほか、血液をアルカリ性にする血液浄化作用があります。
また、ビワの葉の成分は精油、サポニン、ビタミンB17、ブドウ糖、クエン酸、タンニン糖質などです。
ビワの葉、花は、風邪にハチミツとビワ花を適量いれて15分くらい蒸してから食べると咳がとまり、咽が痛いときには、ビワ茶に塩を入れてうがいをします。
皮膚炎、火傷、水虫、捻挫、アトピーには、ビワの葉を水半量に煮詰めて、薬用アルコールに溶かして、直接性皮膚炎に効果があるとされます。
ビワの葉には殺菌力があり、この煎じ液を風呂にいれたビワ湯は現代病のアトピーに悩む人にも効果があるとされます。
ビワの仏教医学:3000年の歴史をもち古来から伝承されている、ビワの葉療法とは、緑の濃い厚手のビワの葉の光沢のある面を焦げない程度に火にあぶり、2枚合わせて10回ほどすり合わせて、1枚ずつ両手にもって熱いうちに皮膚を直接なでます。腹部やへそ下を6〜7分丹念にマッサージします。
これは、ビワ葉には、アミグダリンとエムルシンとが含有されていて、葉の表面を火であぶることにより、相反応して微量の青酸が発生して、それが皮膚を通して吸収されて、甚大な効果を発揮すると考えられています。
500g 1750円(税込)                             本体価格 1667円 ご注文はこちらへ
薬草マ行
 マツ 松葉       (薬草 マツ科:常緑高木:樹高10〜30メートル:花期 3〜4月 )  
用い方 肩こり、筋肉痛、あかぎれ、打撲傷に松脂を患部に塗布します。松脂は粘着薬で松脂膏薬や軟膏などの原料になります。
マツの実、マツ葉は、低血圧症、冷え性、不眠症、食欲不振、去痰、膀胱炎、動脈硬化症、糖尿病、リューマチ、神経痛、健胃、疲労回復、心臓病などに松脂の粉末を酒にいれて飲用。
去淡には、2グラムの松脂と焼酎0.01リットルで溶かして水0.2リットルと砂糖3グラムを加えて飲用。
松葉酒は松葉(生松葉)を適量と焼酎を加えて1〜3ヶ月冷暗所において飲用。
ハチミツや黒砂糖を入れると飲みやすくなります。
また、生のマツ葉を煎じて、うがいをすると虫歯や口内炎治療の効果もあるとされます。マツには、松脂成分テルペン油の鎮痛作用とされています。
生の青いマツ葉を採取して良く洗い、半分くらいに折って、折った方から口に入れて、軽く噛みます。噛んだ後には吐き捨てます。それで、精神集中や歯の病気の予防になるとされます。これは、簡単ですから、一度試してみてください。
松葉の発酵酒は、新鮮な生の松葉を良く洗い、1升ビンに半分量程度をいれます。水を8分目くらい入れて、布のふたをします。晴れた日に太陽にあてて、曇ったら取り込みます。発酵して炭酸ガスが沸いてきますので。ときどきビンを注意して見ます。炭酸ガスが沸かなくなったら出来あがりです。約1週間程度です。
コップ1杯を朝晩飲用。5日ほどで飲みあげるようにします。カビには十分注意してください。

松葉ジュースは、青く新鮮な松葉10グラム程度の根元のさやを取り除いて水洗いします、水0.2リットルと皮をむいたレモン半分をジューサーに30秒程度かけます、ハチミツで甘味をつけてそのまま飲みます。バナナ、リンゴ、アシタバ、パセリなどを入れてブレンドしたジュースも味わいがあります。

マツの有効成分は、葉緑素クロロフィル(増血作用、血液浄化、血液中の不飽和脂肪酸溶解)、テルペン精油(ピネン、ジペンテン、リモネン含有成分・血液中のコレステロール除去し血液をサラサラにしてボケ、脳卒中、動脈硬化を抑制)、ビタミンA・C、ビタミンK、鉄分、酵素(血液の凝固、骨へのカルシウム沈着・老化を抑制し出血を防ぐ)
500g 2100円(税込)                             本体価格 2000円 ご注文はこちらへ
薬草メ行
 メグスリノキ  (薬草 カエデ科 : 落葉高木 : 樹高10〜25メートル : 花期 5〜6月 )
用い方 ただれ目、はやり目(角膜炎)、ものもらい、白内障の進行防止などには、メグスリノキ10〜15グラムを水0.5リットルで煎じて、1日3回服用します。また、同じ煎じ液で1日数回洗眼します。

肝炎や輸血によるB型肝炎などには、メグスリノキ10グラムを水0.5リットルで煎じて服用します。

メグスリノキには、ステロイドのベータ・シトステロール、スチグマステロール、カンペステロール、ベータ・シトステロールグルコシド、トリテルペノイド、ベータ・アミリンなどを含有します。

500g 3853円(税込)                             本体価格 3670円 ご注文はこちらへ
薬草ヨ行
 ヨモギ  艾葉 ガイヨウ (薬草 キク科 : 多年草 : 草丈  50〜100センチ : 花期  9〜10月  )
用い方 艾葉(がいよう)は体を温め、胆汁分泌促進、食欲増進、止血、冷えによる腹痛、胸焼け、下痢、便秘、鼻血の止まらないとき、血尿、痔等には、1日量5〜8グラムに、水0.5リットルを加えて、煎じながら約半量まで煮詰めたものをこして、食間に服用します。
高血圧、神経痛、胃腸の弱いのには新鮮な若い茎葉を絞って青汁をつくり、砂糖を加えて服用します。
ヨモギには、クロロフィル(葉緑素)殺菌作用、免疫のインターフェロン増強作用。やカルシウムが豊富に含まれています。
ヨモギ酒:ゼンソクには、根300グラムを1.8リットルの清酒に漬けて半年以上熟成してからこし、ヨモギ酒とし1回20ミリを1日、3回服用します。
ヨモギ風呂:腰痛には、艾葉2〜300グラムか生の葉600〜1000グラムを、木綿袋に入れて煮出します。それを沸かした風呂に入れてヨモギ風呂にします。
塗布:切り傷、虫さされ、かゆむ止めに生の葉を絞り塗布。ヨモギと適量の水をトロ火で数時間煮つめて湿疹などに使用。
ヨモギは、生の若葉をゆでて水にさらしてアク抜きをして、てんぷら、ゴマあえ、辛しあえ、油いため、汁の実にします。
灸:灸に使う「もぐさ」は、5月ころの若葉を採り、天日で良く干して、からからに乾燥したものをよくもんで腺毛(せんもう)を集めたものです。灸は白血球が増えて血のめぐりがよくなり、保温にもよいとされます。
500g 1575円(税込)                             本体価格 1500円 ご注文はこちらへ
薬草レ行
 レイシ  霊芝 マンネンタケ (薬草 サルノコシカケ科の担子菌類、マンネンタケなどの子実体)
用い方 マンネンタケ・霊芝(れいし)の薬効は、薬理実験では、霊芝(れいし)を60度の温水に24時間浸して、エタノールを加え蛋白質を除いたエキスをマウスの腹腔に注射すると中枢神経系に対する抑制作用があります。また、著しい鎮痛作用も認めることができます。
これは、臨床への応用をみた場合には慢性気管支炎、気管支ぜんそく、白血球減少症、冠状動脈硬化性心臓病、不整脈、がん、急性ウイルス性肝炎、ノイローゼ、胃潰瘍・消化不良などの慢性病には、霊芝(れいし)、五味子(ごみし)、白朮(びゃくじゅつ)、陳皮(ちんぴ)、生姜(しょうきょう)、大棗(たいそう)などの生薬を配合して治療に用います。
マンネンタケ・霊芝(れいし)を、単味で用いるときは、1日量を15〜20グラムとして煎じて3回に分けて食間に服用します。
100g 4032円(税込)                             本体価格 3840円 ご注文はこちらへ